2006年11月28日

<自動車販売店営業マン、「デキるorデキない」は紙一重。>の趣旨

キャタリスト_堀公夫はじめまして。
私は、有限会社キャタリストにて社長兼サティスファクションプロデューサー(経営・マーケティングコンサルタント)を務める、堀と申します。
数あるwebの中から<自動車販売店営業マン、「デキるorデキない」は紙一重。(web版)>へアクセスいただき、ありがとうございます。(礼)

あなたさまは、自動車販売店の営業マンが二極化しているのをご存知ですか?
そう。
「デキる」営業マン(※注)と「デキない」営業マンに、です。

「デキる」営業マンは、お客さまからありがたがられます。
「デキない」営業マンは、お客さまからうとまれます。

「デキる」営業マンは、実績の浮き沈みが少なく、総じて良い実績を出します。
「デキない」営業マンは、実績の浮き沈みが大きく、総じて実績は良くありません。
「デキる」営業マンは、店長、他の営業マン、サービスマンの全員から一目置かれます。
「デキない」営業マンは、店長、他の営業マン、サービスマンの全員からうっとうしがられます。

「デキる」営業マンは、訪問先で競合店の営業マンと出くわしても、全く動じません。
「デキない」営業マンは、訪問先で競合店の営業マンと出くわすと、激しく動揺します。

「デキる」営業マンは、自分の仕事に誇りを持っています。
「デキない」営業マンは、自分の仕事に後ろめたさを感じています。

「デキる」営業マンは、仕事を楽しんでいます。
「デキない」営業マンは、仕事を嫌々しています。

「デキる」営業マンは、私生活も楽しんでいます。
「デキない」営業マンは、私生活もイマイチです。

では、「デキる」営業マンは、具体的にどんなことが「できる」為に、私たちや社員からそう評価されるのでしょうか?
「デキない」営業マンは、具体的にどんなことが「できない」為に、私たちや社員からそう評価されるのでしょうか?
また、「デキない」営業マンは、具体的にどのようにしたら、「デキる」営業マンになれるのでしょうか?

自動車販売店にとって、営業マンは、収益の担い手であり、宝です。
私たちにとって、自動車は、生活の必需品であり、宝です。
自動車販売店と私たちにとって、「デキる」自動車販売店営業マンが増えるのは、とても助かるのはもちろん、とても喜ばしいです。

かくいう私は、車好きオヤジであり(笑)、自動車メーカー国内販売担当OBであり、また、サティスファクションプロデューサーでもあります。
そこで、この度、甚だ恐縮ですが、「デキる」自動車販売店営業マンの増加にひと役買いたいと考え、<自動車販売店営業マン、「デキるorデキない」は紙一重。>を制作することに致しました。

私は、<自動車販売店営業マン、「デキるorデキない」は紙一重。>を通じ、「デキる」営業マンと「デキない」営業マンの”心得”と”活動”における紙一重の違いを合理的かつ具体的に解明すると共に、その違いを解消するべく、営業マンさんと上司の方(店長、営業部長、社長)へ宿題を出させていただきます

<自動車販売店営業マン、「デキるorデキない」は紙一重。>が、デキる」自動車販売店営業マンに心底なりたい方にはもちろん、「デキる」自動車販売店営業マンを心底増やしたい方の福音になれれば、望外の喜びです。(礼)

※注)本webにおける「営業マン」に性別はありません。


有限会社キャタリスト 取締役社長 堀 公夫


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Posted by dekirueigyoman at 23:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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