2016年09月28日

【紙一重】デキる営業マンは、商品説明を断定的に行う。(1)

<デキない営業マン>

▲デキない営業マンは、商品情報を正確に暗記していない。

▲このため、デキない営業マンは、商品説明を曖昧に行う。
<例>
「最高出力は、たしか、○○馬力です。」
「サイドエアバックは、この辺りから出てくるはずです。」
「一説によると、このシートは、○○のフレームを使っているようです。」

▲結果、お客さまは、担当営業マンが「不確かな商品情報を提供していること」&「商品について不勉強であること」に気を悪くし、担当営業マン&店へ悪印象&不信感を抱くと共に、検討していた車の興味と購入意欲を失う。





<デキる営業マン>

●デキる営業マンは、商品情報を正確に暗記している。

●このため、デキる営業マンは、商品説明を断定的に行う。
<例>
「最高出力は、○○馬力です。」 
「サイドエアバックは、ここから出てきます。」
「このシートは、○○のフレームを使っております。」

●結果、お客さまは、担当営業マンが「確かなor確からしい(確かに窺える)商品情報を提供してくれること」&「商品についてよく勉強していること」に気を良くし、担当営業マン&店へ好印象&信頼感を抱くと共に、検討している車の興味と購入意欲を高める。

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※関連紙一重
デキる営業マンは、お客さまへ嘘&誤りの商品情報を提供しない。(1)
デキる営業マンは、お客さまへ発言する際、「私」を含める。
デキる営業マンは、新型車を見に来られたお客さまに、「見た目以外は旧型と大差無い」と決して言わない。(1)
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