2008年02月15日

【号外】デキる店長kazzさんの「雑用論」

私が心底信頼を寄せる「デキる」店長の一人であるkazzさんが、2月9日付のmixi日記で「雑用論」をお述べになりました。

内容は、含蓄&教示に富む心得と&活動でいっぱいです。
私も、「そうだよな〜」や「なるほど!」を頭の中で連発させました。(笑)

「この内容をSNSのmixi日記に閉じ込めておくのは社会的損失である」と考えた私は、kazzさんに本メールマガジンへの転載の許可を打診してみました。
すると、kazzさんはすぐさま快諾くださいました。

mixi日記の雑用の重要性の件ですが、あの程度の内容でよろしければ、どんどん使ってください
私もまだまだ雑用の奥の深さを習得したわけではないので、これからも雑用の必要性を勉強していきます

ついては、以下転載し、あなたさまに一読をお勧めしたいと思います。
デキる店長のkazzさんから雑用の意義&考え方を学んでいただくと共に、然るべき心得&活動を案出&実行していただければ幸いです。(礼)
「雑用ってとても重要」 2008年02月09日01:10

雑用って、どうでもいいようで、接客業をする上ではとっても重要なことなんです

雑用ができていないとお客様が減り販売が低迷するんです。
「雑用なんて事務やパートにやらせておけばいい」って思いがちですが、雑用をするからこそ、お客様目線でお店の事が見え、悪い場所の改善ができます。

例えば、トイレ掃除
私はお店のトイレ掃除を自ら進んでやります。
なぜなら、トイレ掃除を面倒な雑用と思われ普通にやられると、わずかな汚れを見落としてしまい、結果それを見つけたお客様に「汚いトイレ」と思われ、再来店の意欲をそいでしまう可能性があるからです。

私の勤務する地方は雪が降ります
朝一番に駐車場を雪かきするのですが、これも徹底的にやります
普通にやると駐車場から店内入り口までの間に雪が残り、お客様が入店されるまでに靴が濡れてしまったり、爪先立ちで不自由そうに歩いて入店されたりと迷惑をかけるからです。
もちろんお客様も、靴が濡れてしまったことや、不自由な歩き方を強いられたことに不満を感じ、次回来店の意欲をなくしてします

本来、業務が始まると、その日にしないといけない仕事「メインの販売に関わる仕事」は山ほどあり、雑用をしている場合ではないように思うのですが、雑用にこそお客様満足の秘訣がたくさん隠れています

ですので、雑用をしっかり完璧に丁寧にやることはとても重要です。
ただし「丁寧に完璧にやる」が原則です。
どうしても時間の都合で、中途半端になってしまうと、やらないのと同じ結果を招きます。

はたから見れば、仕事をしろよ!と思われるかもしれません
でも、雑用がちゃんとできていない店は決して綺麗な心地よい店にはなりません

いかに雑用に専念できる時間を作れるかで、お客様の来店数を大きく変えることができると思います

完璧にやるためには、それなりの人員も必要です。
私のお店は人員がなく、雑用が思うようにできず毎日頭をなやませています


<2008年2月9日付mixi日記(↓)から転載>
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=709150556&owner_id=4727667
(※閲覧にはログインが必要です。)



▼その他の号外▼
カスタム検索

トップページ趣旨メールマガジン版(無料)のご案内筆者と会社

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/dekirueigyoman/50914459