2010年02月24日

【宿題】○月×日以降、顧客が競合車に乗り換えた際、第一声、「○○さん!良い車をお買い求めになりましたね!」と明るく言う。(3)

<営業マンさんがすべきこと>

■競合車に乗り換えた元顧客は、担当営業マンに少なからず後ろめたさを抱いている、と心得る。

■元顧客が競合車に乗り換えたことを担当営業マンに告知するのは、「担当営業マンに恩義を感じているから」に加え、「後ろめたさを和らげたいから」、及び、「『<購入した車>と<購入を意思決定するまでのプロセス>は”自己ベスト”だった』旨の自信を確信に変えたいから」である、と心得る。

■元顧客は、↑が達成できないと、担当営業マンへの後ろめたさを強めると共に、担当営業マン&担当営業マンの販売店/ブランドをマインドシェアから除外する(※)、と心得る。
(※)発言での具体例
「今後、新車の購入を検討する際、○○(営業マン名)さんには金輪際声がけしない!」
「今後、自動車ディーラーへ行く際、□□(販売店名)には金輪際行かない!」

■元顧客は、↑が達成できると、担当営業マン&担当営業マンの販売店/ブランドに対する好感/信頼感/マインドシェアを高める(※)。
(※)発言での具体例
「次回、新車の購入を検討する際、○○(営業マン名)さんには必ず声がけしよう!」
「今後、自動車ディーラーへ行く際、□□(販売店名)には必ず行こう!」

■競合車に乗り換えた元顧客の後ろめたさを減らすには、「<購入した車>と<購入を意思決定するまでのプロセス>は”自己ベスト”だった」旨の自信を確信に変えるのが有効である、と心得る。

■競合車に乗り換えた元顧客の「<購入した車>と<購入を意思決定するまでのプロセス>は”自己ベスト”だった」旨の自信を確信に変えるには、<購入した車>と<購入を意思決定するまでのプロセス>を全面肯定するのが有効である、と心得る。

■競合車に乗り換えた元顧客の<購入した車>と<購入を意思決定するまでのプロセス>を全面肯定するには、「○○さん!良い車をお買い求めになりましたね!」と明るく言うのが効果的である、と心得る。

■奥さま、ガールフレンド、親友をお客さまに見立て、本活動のロールプレイングを行う。

■○月×日までの行動計画を立てる。

この宿題をやり切ってデキる営業マンになると良い理由→






<営業マンさんの上司(店長さん、営業部長さん、社長さん)がすべきこと>

■会社(店舗)の売上&収益を安定させるには、元顧客のマインドシェアを担保することが有効かつ欠かせない、と心得る。

■営業マンさんが宿題を行うのを支援する。

■全員で、本活動のロールプレイングを行う。

■営業マンさんが本活動を終えた後、結果&実行プロセスをヒアリング&レビューする。

■元顧客を含めた顧客満足度調査を定期的に行う(※要事前承諾)。

■元顧客を含めた顧客感謝祭(顧客向け展示会)を定期的に行う(※要事前承諾)。

■顧客の離脱数(率)と復帰数(率)を店舗&営業マンさん毎に評価できる仕組みを創る。

この宿題をやり切ってデキる営業マンを創ると良い理由→



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