2012年08月29日

【紙一重】デキる営業マンは、お客さまに試乗いただく際、先ず自分が模範運転する。(1)

<デキない営業マン>

▲デキない営業マンは、「お客さまは、凡そ車に乗り慣れている」、と考えている(→「お客さまは、必ずしも車に乗り慣れていると限らない」、と考えていない)。

▲このため、デキない営業マンは、お客さまに試乗いただく際、お客さまに即運転いただく。

▲結果、お客さまは、終始恐る恐る試乗車のアクセルを踏むと共に、検討している車の興味と購入意欲を高めあぐねる。





<デキる営業マン>

●デキる営業マンは、「お客さまは、必ずしも車に乗り慣れていると限らない」、と考えている。

●このため、デキる営業マンは、お客さまに試乗いただく際、先ず自分が模範運転する。

<例>
今ご説明した順路を、最初に私が走ります。
○○さま(※お客さまの芳名)は助手席で、凡その道のりと運転操作を覚えていただければと思います。
では、どうぞ、こちらの助手席へ!
(と言って、助手席のドアを開ける)

●結果、お客さまは、運転操作と試乗順路(コース)が一目瞭然したことに気を良くし、終始リラックスして試乗車のアクセルを踏むと共に、検討している車の興味と購入意欲を高める。

デキる営業マンになるorデキる営業マンを創るには→



※関連紙一重
デキる営業マンは、お客さまに試乗いただく際、先ず自分が模範運転する。(2)
デキる営業マンは、お客さまに試乗いただく際、先ず自分が模範運転する。(3)
デキる営業マンは、試乗中のお客さまに後席から道順を指示する際、ふんぞりかえっていたりしない(→上体を少し乗り出し、ルームミラー越しに微笑んだ目で合図する)。(1)
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