2013年07月03日

【紙一重】デキる営業マンは、来店客の話を目を見て聞く。(2)

<デキない営業マン>

▲デキない営業マンは、「お客さまに商品説明や提案を真摯に聞いていただくには、お客さまの警戒心を解くことに加え、先ず自分がお客さまの話を真摯に聞くことが欠かせない」、と心得ていない。

▲このため、デキない営業マンは、来店客の話を目を見ずに聞く。

▲結果、お客さまは、「自分の話を聞いてもらえている感」が乏しいことに気を悪くし、担当営業マンに「話せない感」(→悪印象&不信)を覚えると共に、検討している車の興味と購入意欲を高めあぐねる。





<デキる営業マン>

●デキる営業マンは、「お客さまに商品説明や提案を真摯に聞いていただくには、お客さまの警戒心を解くことに加え、先ず自分がお客さまの話を真摯に聞くことが欠かせない」、と心得ている。

●このため、デキる営業マンは、来店客の話を目を見て聞く。

●結果、お客さまは、「自分の気持ちが伝わっている感」があることに気を良くし、担当営業マンに「話せる感」(→好感&信頼)を覚えると共に、検討している車の興味と購入意欲を高める。

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※関連紙一重
デキる営業マンは、来店客の話を目を見て聞く。(1)
デキる営業マンは、来店客の話を目を見て聞く。(3)
デキる営業マンは、担当外の来店客にも、用事を中断し、顔を向けて「いらっしゃいませ」と挨拶する。(1)
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