2007年08月08日

【紙一重】デキる営業マンは、お客さまが着座している間、商談テーブルに広げた自分の商談道具を一切片付けない。

<デキない営業マン>

▲デキない営業マンは、「お客さまは売上対象物に過ぎず、自分の用件が済んだと判断できたら、速やかに離れるのが賢明である」、と考えている。

▲このため、デキない営業マンは、自分の用件が済んだと判断するや否や、お客さまの眼前で、商談テーブルに広げた自分の商談道具を片付け始める。

▲結果、お客さまは、自分が担当営業マンから”用済み客”として扱われたことに気を悪くし、担当営業マンに対して悪印象&”話せない感(=不信)”を抱くと共に、検討していた車の興味と購入意欲を失う。





<デキる営業マン>

●デキる営業マンは、「お客さまは満足を与えなければいけない人であり、自分の用件が済んだと判断できても、お客さまの用件が済んだと判断できない限り、離れてはいけない」、と考えている。

●このため、デキる営業マンは、お客さまが着座している間、商談テーブルに広げた自分の商談道具を一切片付けない。

●結果、お客さまは、自分が担当営業マンから”最後までとことん話し合うに足る上客”としてもてなされたことに気を良くし、担当営業マンに対して好印象&”話せる感(=信頼)”を抱くと共に、検討している車の興味と購入意欲を高める。

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※関連紙一重
デキる営業マンは、来店不成約客に非購入理由を尋ねる。(1)
▼その他の紙一重▼
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