2008年03月21日
【宿題】○月×日以降、店にかかってきた電話を3コール以内で取った際、「大変お待たせ致しました」と詫びない。(2)
<営業マンさんがすべきこと>
■顧客に商品を再購入いただくには、担当営業マン&店&スタッフへの"話せる感"&信頼を担保することが欠かせない、と心得る。
■顧客の"話せる感"&信頼を担保するには、"有事に頼れる感"を抱いていただくことが欠かせない、と心得る。
■顧客に"有事に頼れる感"を抱いていただくには、有事の時に迅速かつ効果的に対応する(=有事の対応品質が高い)ことが欠かせない、と心得る。
■顧客が店に電話をかけてくるのは、原則有事の時である、と心得る。
■↑ゆえ、電話応対はルーチンワークではなく顧客生涯化の営業活動である、と心得る。
■顧客は、店へかけた電話がすぐに繋がると、店&スタッフへ"有事に頼れる感"を抱く(=有事の対応品質が高いと感じる)、と心得る。
■ビジネスにおいて電話を3コール(=約9秒)以内で取ることは、すぐに取った内に入るのはもちろん、電話をかけてくださった方へ「歓待されている感」を与える礼法である、と心得る。
■顧客は、スタッフが電話をすぐに取ったにも関わらず「大変お待たせ致しました」と詫びてくると、違和感&慇懃無礼感&機械的に処理されている感(→責任を持たずに応対されている感)に加え、店&スタッフへ"有事に頼れない感"を抱く(=有事の対応品質が低いと感じる)、と心得る。
■顧客の有事対応品質を高める(担保する)には、店にかかってきた電話を3コール以内で取った際、「大変お待たせ致しました」と詫びることが逆効果かつ不要である、と心得る。
■奥さま、ガールフレンド、親友をお客さまに見立て、本活動のロールプレイングを行う。
■○月×日までの行動計画を立てる。
■顧客に商品を再購入いただくには、担当営業マン&店&スタッフへの"話せる感"&信頼を担保することが欠かせない、と心得る。
■顧客の"話せる感"&信頼を担保するには、"有事に頼れる感"を抱いていただくことが欠かせない、と心得る。
■顧客に"有事に頼れる感"を抱いていただくには、有事の時に迅速かつ効果的に対応する(=有事の対応品質が高い)ことが欠かせない、と心得る。
■顧客が店に電話をかけてくるのは、原則有事の時である、と心得る。
■↑ゆえ、電話応対はルーチンワークではなく顧客生涯化の営業活動である、と心得る。
■顧客は、店へかけた電話がすぐに繋がると、店&スタッフへ"有事に頼れる感"を抱く(=有事の対応品質が高いと感じる)、と心得る。
■ビジネスにおいて電話を3コール(=約9秒)以内で取ることは、すぐに取った内に入るのはもちろん、電話をかけてくださった方へ「歓待されている感」を与える礼法である、と心得る。
■顧客は、スタッフが電話をすぐに取ったにも関わらず「大変お待たせ致しました」と詫びてくると、違和感&慇懃無礼感&機械的に処理されている感(→責任を持たずに応対されている感)に加え、店&スタッフへ"有事に頼れない感"を抱く(=有事の対応品質が低いと感じる)、と心得る。
■顧客の有事対応品質を高める(担保する)には、店にかかってきた電話を3コール以内で取った際、「大変お待たせ致しました」と詫びることが逆効果かつ不要である、と心得る。
■奥さま、ガールフレンド、親友をお客さまに見立て、本活動のロールプレイングを行う。
■○月×日までの行動計画を立てる。
<営業マンさんの上司(店長さん、営業部長さん、社長さん)がすべきこと>
■電話は、顧客固定化率及び売上を左右する、大事な顧客接点である、と心得る。
■店の信頼(期待)を高める&売上を増やすには、顧客の有事対応品質及び電話の応対品質を高める(担保する)ことが欠かせない、と心得る。
■「電話を取ったら、どんな時でも、『大変お待たせ致しました』とすぐに詫びる」旨をスタッフさんに指示(マニュアル化)しない。
■営業マンさんが宿題を行うのを支援する。
■自分も、本活動を行う。
■全員で、本活動のロールプレイングを行う。
