2016年03月30日

【紙一重】デキる営業マンは、ボディーカラーやオプション等、オススメを訊かれた際、「お好みで」と言わない。(1)

<デキない営業マン>

▲デキない営業マンは、お客さまがオススメを訊いてくるのは、「プロならではの見識(選択判断基準/能力)を求めてのこと」と心得ていない。

▲このため、デキない営業マンは、ボディーカラーやオプション等、オススメを訊かれた際、「(お客さまの)お好みで」と言う。

▲結果、お客さまは、担当営業マンが「自分の希望を身も蓋もなく一蹴したこと」&「自分の新車購入を完全に他人事視している(ように窺える)こと」に気を悪くし、担当営業マン&店舗に悪印象と不信を覚えると共に、検討している車の興味と購入意欲を高めあぐねる。





<デキる営業マン>

●デキる営業マンは、お客さまがオススメを訊いてくるのは、「プロならではの見識を求めてのこと」と心得ている。

●このため、デキる営業マンは、ボディーカラーやオプション等、オススメを訊かれた際、「お好みで」と言わない(→「私は、カクカクシカジカの理由で、○○さまには・・・が良いと思います」と言う)。

●結果、お客さまは、担当営業マンが「自分の希望にプロとして応えてくれたこと」&「自分の新車購入を自分事視してくれている(ように窺える)こと」に気を良くし、担当営業マン&店舗に好印象と信頼を覚えると共に、検討している車の興味と購入意欲を高める。

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※関連紙一重
デキる営業マンは、ボディーカラーやオプション等、オススメを訊かれた際、「お好みで」と言わない。(2)
デキる営業マンは、お客さまから頂戴したリクエストを断る際、代替案を提示する。
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